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ニキビケア基礎知識

ニキビケアするうえで知っておきたい基礎知識をご紹介します!
この知識を蓄えることで、より効果的なニキビケアが可能になるかもしれませんよ!

 ■ 肌の構造とターンオーバー

肌は表から順に、表皮、真皮、皮下組織の3層でできています。 表皮はさらに4つの層からできていて、 水分を保持する機能、バリア機能などがあります。

表皮のもっとも下にある層では常に新しい表皮細胞が生み出されており、 ここでターンオーバーが行われています。 ターンオーバーとは、新陳代謝とも言われています。 古くなった皮膚が新しい皮膚に押し出されることで、 一定の時間を経て垢として剥がれ落ちるサイクルのことをさします。 通常、ターンオーバーは約28日ほどの周期で起こっていますが、 加齢とともに周期が遅くなります。

 ■ ニキビができるメカニズム

ニキビの原因と言われているアクネ菌は、正常な肌にも存在しています。

もともとは正常な肌でも、過剰な皮脂や汚れにより角質が固くなると、 徐々に毛穴が狭くなってしまいます。 放っておくと毛穴がふさがってしまい、皮脂が中に詰まってしまいます。 さらに放っておくと、皮脂が毛穴を押し広げ、空気に触れた皮脂は酸化して黒ずみます。 この状態で、毛穴の内部でアクネ菌が増殖してしまうと、赤く炎症を起こすことに…。 炎症が進んで化膿してしまったにきびは、跡として残りやすくなってしまいます。

つまり、ニキビができてしまう前から、きちんとケアをすることが非常に大切なのです。

 ■ ニキビの種類

肌にできるニキビですが、実はいろいろな種類があることを知っていましたか?
実は、それぞれ特徴や原因、過程が異なっているのです!ニキビには、大きく分けて3段階、3種類あります。
ニキビの種類と、対策についてご紹介します。

 ① 白ニキビ

ニキビのできはじめ、初期段階ともいえるのが白ニキビです。
毛穴の入り口に皮脂が詰まり、ポツッと白っぽく盛り上がって見えるのが特徴。 閉鎖面皰とも呼ばれ、毛穴が閉じたまま皮膚に発疹ができます。 まだ初期段階のため、見た目には正常な肌とあまり差がありません。
白ニキビにアクネ菌が繁殖し、炎症を起こしてしまうと赤ニキビへと変化してしまいます。 そのため、白ニキビの段階から早めのケアを行うことが重要です。

 ② 黒ニキビ

白ニキビと赤ニキビの中間、第二段階ともいえるのが黒ニキビです。
皮脂と角質が混ざり合ったものが開いている毛穴に詰まり、 空気に触れることで酸化し、黒くなってしまいます。 そのため、黒くなった角栓の先端がポツポツと見えているのが特徴です。 毛穴が開いた状態でできるため、開放面皰とも呼ばれています。
角栓を自分で取るような口コミもよく見かけますが、 無理に取ってしまうとニキビ跡になったり、雑菌により化膿してしまいます。 どうしても取りたい場合は、皮膚科医に相談することが大切です。

 ③ 赤ニキビ

ニキビの最終段階、レッドゾーンとも呼べるのが赤ニキビです。
肌の表面がポツポツと赤くなってしまいます。 白ニキビの時に対処しなかったためにアクネ菌が繁殖し、 炎症を起こしてしまい、赤くなってしまいます。 さらに放置して毛穴の中に溜まった皮脂とアクネ菌が膨らんでしまうと、 多くの場合はニキビ跡が残ってしまいます。
もっと悪化すると化膿して膿が溜まってしまうため、 早めのケアが非常に大切です。